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あらま!その5

旅行中に「あらま!」と思ったこととか、
友達とBG話をしていて、
「あらま!」と思ったこととか・・・
更新順に並んでいます。その1が最古。

その1 その2 その3  その4  

新製品、いろいろ、ご紹介。その1 20071108


以前からある・・・「モレニ」だす。
新しいのが出ました。中で2本にわかれています。
あの甘さがスッキリ!そして、どことなく油っぽかったチョコが美味しくなりました。
かなり、いい線にいっているか、と存じます。

★これ、写真を撮ろうと思って、保存してあったのだが・・・
いつのまにか、ちび太に喰われました(号泣)。
袋だけ、なんとか回収!・・・悲しい。

Jちゃんの変身! 2007.11.08
私と一緒であるのがキライで、カフェで珈琲をするのが好きで、
買い物が好きで、おいしいものの外食が大好きなJちゃん。

なのに・・・・なのに・・・・
この春にあったJちゃんは別人でございました(T T)うるうる・・・

歩く歩く・・・・そして、カフェにも入らない。ひたすら、歩く・・・2時間以上。

しかも、変化はそれだけではない!
以前、日本の喫茶店とかで、私が使わなかった砂糖を持ち帰ると、
「どうするの?」とか言って、バカにしていたのに・・・
持ち帰ってるし!Jちゃん!!!

反対に、聞いたよ。「どうするの?」って。
そしたら、しれぇ〜っと、「コンポートを作る時に使うの・・・(もち、冗談)」
ちゃんと、使ってました、おうち珈琲の時に。(((((爆)))))

一時、ソフィアに出たての時は、アメリカンドラマ「フレンズ」を地でいくような、
外食、クラブ、カフェ、夜更かしなどなど・・・ポップな生活をしていた彼女ですが。
そんな彼女をちょっと心配に思っていたぶーすかですが。

いまや、堅実な婚約者の影響で、質実剛健・・・あ、ちょっと、違うか。

でも、休みは、婚約者がバスケの審判をしているので、体育館へ。
そうじゃない日は、数時間に渡る散歩。
平日も、普段は、朝、1時間くらい散歩して、会社へ行くらしい・・・
しかも!朝食をきちんと食べて、お弁当を持って、
飲み物には、家からペットボトルにミネラルウォータを詰めていく・・・

これって、だれやねん!と、ぶーすかが思っても無理はない。
しかし、堅実な生活ぶりに「自称 おねえさん」のぶーすかは、安心です。
でも・・・長時間歩行だけは、いただけない・・・そして、たまには、カフェにも行こうよ!


分煙化 2007.05.10
2年ぶりのブルガリアで、驚いたのは、たばこに関して。
嫌煙家には嬉しいお知らせ。愛煙家には悲しいお知らせ。

ブルガリアでも禁煙や分煙が進んでいます。
吸わない若者が増えました。
ついでに、友人知人もこぞって禁煙中。
おかげで、おみやげに困った。(たばこは余るし、他のものは足りない)(^^:)

ホテルの部屋に禁煙ルームがあったりします。
分煙化されているレストランやカフェも目に付くことが多くなりました。
以前、けむりでもうもうだったカフェの空気がきれいだったり。
道とかで吸っている人も少なくなったような(気のせいかもしれないが)。

健康のためには、よいことですね。

ついでに、ソフィアの空港の第2ターミナルは、
セキュリティチェックを受けた後、全面禁煙です!
喫煙室はありません。
すごいです!信じられません。
いったい、あのたばこ好きの人達はどうしているんだろう?
と、おもわず、同情しちゃうくらい、徹底してました。

ターミナル2に関しては、まだ、全面完成ではなかったので、
これから、喫煙室ができるかもしれないけど。

ついでにいうと、モスクワの空港も、喫煙エリア以外は禁煙になりました。
でも、区切ってないので、あまり意味がないきもしますが。
それでも、喫煙エリアには、いちおう、空気清浄器つき灰皿が設置されています。
数年前のどこでもココでも吸い放題、ゴミ箱に吸い殻投げ入れ放題で、
もんもんと、たばこのけむりと燃え残り引火状態・・・がうそ!のようでした。

内蔵問題 2007.05.10
EU加盟を前にして、以前、ネット上で、
「シュケンベが食べられなくなるらしい・・・」と、話題になりました。

覚えていらっしゃいますか?

ほほほ>>>(^0^)

今回、実際に確かめてきました。
シュケンベは健在でございます。

ソフィア以外では、毎日のようにシュケンベチョルヴァを食し、
お肉やさんものぞき見したので間違いございません。
普通に、以前と同じように、なんの制約もなく、食べられています。

しかし・・・
あちこちで、毎日のようにシュケンベを食べて思いました。
確かに、「おいしい(ぶーすかの口に合う)」お店とそうでないお店がある。
町の人に聞いていくのがベストですね。
それでも失敗したなら、あきらめもつこう!という感じで。

今回の旅の中で、美味しかったのは、シロカルカの町はずれのレストラン+ホテル。
そして、ベスト・オブ・シュケンベはトリグラッドのセントラル近くのレストラン。
いずれ、滞在記で、詳しくお話ししますが。
もっと、詳細を早く知りたい方はその旨メールにてお問い合わせ下さい。
場所など、詳しくお教えします。
(上記2軒は今回の旅の終盤だったので、いつ、掲載できるか、不明につき)(笑)

外国人料金撤廃 2007.05.10
EU加盟に伴って、ブルガリアで変更になったことがいくつかある。
旅行者や外国人にとって、重要な情報と思われるものをいくつか挙げておきます。

まず、ホテル等の宿泊料金及び博物館等の入館・入場料金における
外国人料金が撤廃されました。
というか、BG人料金がなくなったと言った方が正解に近いかも。

つまり、一律に、区別なく、同じ料金です。
ホテルなどは、場所によって、もしくはホテルの格式や利用者によって、
BG人料金に引き下げになったところもあるし、外国人料金になったところあるようです。
対応は、まちまちといった印象を受けました。

ところが、博物館等は一律、外国人料金に引き上げられたようです。
歴史をやっているBGの先生はかなり嘆いていらっしゃいました。
例えば、家族4人で、博物館へいこうと思ったら、、、
ソフィアの歴史博物館の場合、30LV以上かかる・・・
BG人の所得を考えると、行く気がなくなる。
だいたい、BG人の所得は考えずに、高所得の旅行者や外国人と同じ料金をとるのは、
アンフェアである!!!と。

確かに。そう思います。
学生料金とか、あるのでしょうが。それにしても。

というわけで、文化的にみると、EU加盟はどうなんだ?と、いった側面もあるようです。

ブルガリア出版界 2007.03.30

これも、パパちゃんが2006年春に見つけたもの。
Bgで出版されたブルガリア案内 日本語バージョンです。

題名が傑作です。
「ブルガリア  有名・不明」

なんじゃ、これ?ですよね。
この本には、他に、BG語版、英語版などがありまして・・・
英語版のタイトルをみて、なんだか、納得しました。

「Bulgaria known/unknown」でございます。
つまり、本来ならば、「ブルガリア 有名・無名」とするべき。
訳者さんのおちゃめ加減でお許しを!と、言いたい誤訳。

中身はちゃんと日本語なのが、嬉しいです。
そして、地球の歩き方に出てない見所も盛りだくさん。

説明もきちんとしてあります、もちろん。
そして、名所の由来やその場所がなぜ名所なのか、といった、
BGの方の著作ならでは、解説が魅力です。
文庫版くらいの大きさです。
判組がちょっと読みにくいのと、
写真の印刷がお世辞にも「よい」とはいえないのが、欠点ですが。

一般的な観光地だけでは飽き足らない方にはおすすめの1冊。

残念ながら、日本国内では入手不可能です。
(もしかして、ご希望の方がいらっしゃいましたら、仕入れてきますよ。)

ブルガリア 100カ所巡り 2007.03.30
パパちゃんが去年(’06春)にこんなのを見つけました。

マダラの騎士 の案内所で買ったそうです。

「観光名所100選」とでもいうのでしょうか。

左側は地図と、各名所の説明(開館時間や入場料などもあり)
         ↓ こんな地図
で、右側の小さなのは、なんと・・・スタンプ帳です。

記載された名所の案内所とかで、購入可能なはずです。

スタンプも押してくれると思われます。

地図には英語版とBg語版があります。
スタンプ帳には、BG語版だけしかなかったそうです。

BG好きの強者のあなた!
スタンプが呼んでますよ。


日本のたばこ 2006.11.20
いつも、ブルガリアへ行く時にたばこをおみやげにいっぱい買っていきます。
みなさん、けっこう喜んでくれるので。
でも、たばこの味ってどうなの?とか、思っていましたが。

Tちゃんのパパの解説で、疑問が氷解しました。
「日本のたばこは味がマイルドだ。のどがいがいがしてこない。
 思うに、日本は島国で回りじゅうが海だから、乾燥しすぎないせいでは。」と。

真偽のほどは定かではないですが。
なるほど、湿気が多いので、良いこともあるのか、となっとく。

このTちゃんのパパはなかなか、傑作なお人柄で・・・
すごくシャイで、私がTちゃんの家に泊まった時も、最終日の朝まで顔を出さなかった。

・・・どうも、それも、ママさんに怒鳴られ、罵倒されて、やっと出てきた!って感じ。
見た目、西欧系のジェントルマンです・・・
しかし、中身は・・・超シャイらしいです。

そして、サッカーに夢中で、テレビ中継をスゴイ勢いでみるらしいです。

チェスも好きで、トイレにチェスを持ち込んで、コマとか、そのままにして出てくるらしい。
Tちゃんが入ろうとしたら、対戦途中みたいなチェスがトイレに鎮座していて、
かなり、驚いたらしい・・・


ばら売り 2006.11.19
パパちゃんが今年の春に買った傷テープです。
なんでも、1枚○○レヴァという切り売りだったそうな。

そういえば、1999年に行った時も一緒にプールへ行ったサワが足を切って、
父親のイヴァンさんがテープを買っていましたが。
それは紙の袋に入っていなかったし。
おまけに、すぐとれてしまう・・・と。

いまでも、生理用品とか、ばら売りしてくれるんでしょうね。
大都市以外の小売店では。

それはそれで、便利で経済的だけど。
EUに加盟してしまうと、やっぱり、こんな素朴な売り方も姿を消してしまうのかしら?

ブルガリアでの結婚式(’05夏) 2006.04.19
パパちゃんが出席したBGのお友だちの結婚式。
この2人は2000年にリラの僧院方面へ連れて行ってくれたSくんとDちゃん。

ながいおつきあいののち、とうとう、結婚しました。




の日、Dちゃんの生まれた年に仕込んだラキヤが出されたそうです。
そういえば、他の知り合いもそんなことを言っていたけど。
Bgでは、よくあることなのかしら?
そのラキヤが入っていたボトルは、’03に私たちがお土産に持っていった、
日本のウィスキー「竹鶴」の瓶だったそうです。

晴れがましい席に出席できたボトルもさぞや、感激だったことでしょう。

で、教会では、ふつう、花嫁にお花をプレゼントするらしいのですが、
招待状には、お花の代わりに、文房具かおもちゃを下さい、とありました。
孤児院の子ども達に幸せのおすそわけ、をするとのこと。
なんだか、儀礼的でなく、暖かい気がしました。

踊る新婦 ハート形の風船もイカス!
で、御祝いは、漆器の大きめの器と、陶器のビールのカップにしました。
漆器の器をとっても喜んでくれてました。
「日本の独特ものなのね。新居の食器が赤がメインだったので、ぴったり!」って、
そういうメールを私宛にくれました。

いま、2人はポーランドのクラコフに住んでいます。
そのうち、「遊びにいくからね!」と、宣言中です。


アエロフロート最新情報(’06春) 2006.04.19
この3月にアエロに乗って、BGへ行ったパパちゃんからの最新情報です。

な・・・なんと、とうとう、アエロのアルコール飲料が有料になったそうです。
    ↓これ、ワインリスト・・・という名のアルコール価格表。



たかいっす!と言って、泣いてました。

で、数年前はスリッパを機内でくれて、旅行中、大変重宝したんですが、
’04には、安眠セット(耳栓、アイマスク)になって、
今年は、なにもなかったそうです。

ま、いらない人には、いらないサービスなので、削ってもらっても差し支えない。
アルコール無料で、運賃が上がるより、有料で運賃が安い方がいいです。

機内食の写真もあったはずだが・・・今度、アップします。
「オーロラ」という、日本語の機内誌も常備されるようになったし。
(↑これは、’05あたりから・・・)

そういえば、アエロフロートの立派な日本語サイトができたようです。
そこによると、格安チケットでもマイルを貯められるらしいです。
これから、チケットを買う方は、ぜひ、購入の際、旅行会社で確認してください。


その1 その2 その3 その4

外から来た方専用



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